【2026年3月】九州・ゴルフ観戦の旅(4泊5日)

旅行

こんにちは。ゴル吉HRです。

随分時間が経ってしまいましたが、3月に九州への男一人旅に行きましたので、報告したいと思います。

・なぜ、山口、九州???

→早期退職してやりたい事の1つに47都道府県制覇という一般的な目標

→今回、妻さんのそれほど興味がない山口、大分、宮崎県に行くことに

・なぜ、3月???

→宮崎県にて女子ゴルフトーナメントが開催されること。

→私の一人旅はほぼ漏れなく、ゴルフ観戦がセットになってます(笑)。

1日目

秋芳洞/秋吉台

新山口駅から秋芳洞バスターミナルに到着し、そこから商店街を抜け徒歩10分ほどで秋芳洞の入口に到着。

まず秋芳洞に入ると、ひんやりとした空気と静けさが広がっていた。足元の遊歩道を進むにつれ、巨大な鍾乳石や石柱が次々と現れ、自然が何万年もかけて作り上げた造形美に圧倒される。特に「百枚皿」と呼ばれる段々状の石灰棚は、まるで人工物のような規則性がありながら、すべてが自然の産物という点に驚かされる。

洞窟内からエレベータを登り、そこから10分程度坂道を上ると、そこからは秋吉台のカルスト台地が広がる。石灰岩が点在するなだらかな草原は、洞窟の地下世界とは対照的で、同じ地形とは思えないほど開放感がある。

2時間という短い滞在だったが、地下と地上を一度に体験できる構成は非常に印象的だった。自然の壮大さと静けさを同時に味わえる、記憶に残る観光となった。世界遺産でも不思議はない。

・新山口駅からのバスは、往復ともガラガラでした。

・観光時間は、食事なしで2時間程度は必要。バスも少ないので、計画的な行動が必要です。

2日目

宗像大社

福岡県宗像市にある宗像大社は、海の安全を守る神をまつる歴史ある神社で、世界遺産にも登録されている。今回は時間の都合上、辺津宮だけの訪問となったが、美しい自然と厳かな雰囲気を感じながら参拝できる人気の観光地だ。しかしながら、当日は無情にも雨・・・。靴が水でびしょびしょになり、ちょっと残念。

近くには宗像の歴史や文化を学べる海の道むなかた館があり、宗像大社や沖ノ島に関する展示を見ることができる。むなかた館には、複数のボランティアの方々がいらっしゃって、長時間にわたって説明してもらった。

・宗像大社のすぐ前にバス停があり、公共交通機関でのアクセスも便利です。

・JR東郷駅からのバス本数が少ない為、計画的な行動が必要です。

・2時間観光される場合は、辺津宮と海の道むなかた館の両方をじっくり回れると思います。

小倉城

宗像大社から小倉駅に戻り、小倉駅内で旅行前から行きたかったShinShinさんでラーメンをいただいた後、小倉城へと徒歩で向かった。およそ10分ほど歩くと川沿いの景色が開け、やがて小倉城の石垣と天守が見えてくる。

お城好きとしては、この「都市の中の城」という立地だけでも十分に興味深い。小倉城は復元天守らしいが、外観の重厚さや石垣の力強さは本物の城らしさを感じさせる。特に堀に映る天守の姿は美しく、現代的な街並みと歴史的景観が同時に楽しめる点が魅力だ。

城内では歴史展示も充実しており、細川氏や小笠原氏など小倉藩の歴史を知ることができる。単なる観光施設ではなく、城の成り立ちや地域の文化背景に触れられるのが嬉しい。

一日中の雨で精神的に限界。もう一度、晴れた日に来てみたいなと感じた。

3日目

別府温泉

海地獄、かまど地獄を見学したあと、ひょうたん温泉に向かってスマホや通り道に点在する案内板を確認しながら歩き出したが、途中で曲がる場所を勘違いし、坂道を下りすぎてしまった。

下ってきた道を登り、ようやくたどり着いたひょうたん温泉では、まず湯に浸かって一息ついた。歴史感満載の湯舟や露天風呂で体をほぐすと、先ほどの道迷いの疲れもすっと抜けていくようだった。別府の温泉の力を実感した瞬間だった。

喉が渇いたので風呂上がりに休憩所で、名物のデコポンジュースを注文しようとした際、「デコピンジュースください」と言い間違えてしまい、店員に軽く笑われる一幕もあった。道に迷ったうえに言い間違いまで重なり、少し恥ずかしかったが、その分記憶に残る旅になった。

甘くて爽やかなデコポンジュースを飲みながら、こうした小さな失敗も旅の味だと感じた。別府の観光は、温泉だけでなく道中の出来事まで含めて楽しむものだと実感した。

・地獄めぐりは、2か所で満足しました。

・坂道が多いので、夏は要注意です。

・バスの本数は多いので、心配無用。

4日目

女子ゴルフ

宮崎カーフェリー

宮崎カーフェリーを選択した理由は、何よりその値段。ゴルフ観戦終了後、JR等にて関西方面に向うには、九州内ホテルで宿泊する必要がある。しかし、フェリーであれば寝ている間に関西に到着するので、非常に便利だ。船内は比較的新しく清潔感があった。春休みの時期ということもあって、高校生のグループ利用が多く、船内にはにぎやかで楽しそうな雰囲気が広がっていた。友人同士で写真を撮ったり、デッキで話したりする様子を見ると、青春らしい旅の思い出づくりの場になっているのだと感じた。

レストランは、混雑時は相席になるとのことだったので、営業時間終了間際に利用した。結構、空きがあったので良かった。

お風呂は混雑しているかと思いきや、案外空いていて、ゆっくりと湯船につかることができた。大海原を眺めながら入るお風呂は開放感があり、移動の疲れも癒やされた。

そして何より印象的だったのは朝日だった。早朝にデッキへ出ると、水平線からゆっくり昇る朝日が海を黄金色に染め、とても美しい景色を見ることができた。今回の旅の一番の絶景だったかもしれない。

5日目

阪神競馬場

密かに今回の旅で一番楽しみにしていた阪神競馬場。阪神競馬場は初めて訪れたが、施設の綺麗さに驚かされた。場内はとても清潔感があり、通路や観覧エリアも広々としていて、競馬場というより大きなレジャー施設のような雰囲気。久しぶりに聞くファンファーレや歓声には独特の高揚感があり、レースが始まるたびに自然と気持ちが盛り上る。

今回は指定席を利用したが、一人用の席になっていて快適に過ごせたのも印象的だった。隣との間隔もしっかり確保されており、周囲を気にせず自分のペースでレースを楽しめる。馬券を考えたり、レースをじっくり見たりするにはちょうど良い空間で、落ち着いて過ごせた。設備面の快適さも含めて、阪神競馬場は「また来たい」と思える魅力のある場所だと感じた。

結果は、、、、、惨敗でした。悲しく、北陸に帰る。。。。。

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