50代早期退職民の2026年6月投資資産公開  二刀流投資(インデックス&高配当)

資産運用

金融資産

2026年6月末の資産は前月から177万円増加し、5247万円を達成しました。6月も相場環境にも恵まれ、ポートフォリオ全体が堅調に推移した結果です。先月に5000万円という目標達成により、当初から設定していた資産形成フェーズは一区切りとし、今後は資産の増加そのものを主目的とせず、保有資産から得られる配当金や必要に応じた取崩しを通じて、生活の質向上や安定したキャッシュフローの実現に重点を移していく方針です。

6月中に59万円程度を取り崩して、生活費口座に入金したので、取崩しがなければ、5,300万円位となっていたはずです。

また、個人向け国債を購入するため、100万円を入金してますので、実質増加は2桁ですね。

5000万円という目標達成において、何か、特別なことをしてきたわけではなく、人気の投資信託、ETFを細目に購入しただけだと思っているので、長期に市場に留まることができれば、誰もが資産を築けることができるのではと感じでいます。

金融資産推移

直近1年は本当にきれいな右肩上がりで増加しており、ついに目標としていた5000万円を5月に達成することができました。最近1年間をみると、前月比でマイナスとなったのは、3月だけ。非常に恵まれた時期であり、この間で1159万円(約25%)の投資資産が増えました。

当面のゴールと思っているのが、リスク資産が5000万円(達成)、配当金は年100万円としています

高配当投資につきましては、現在の配当金は約80万円/年程度となっており、なにもせずとも数年後には、増配して年100万円になることを期待しています。

60才からは、企業年金+自分年金で、65歳からは公的年金+自分年金で月35万になれば、金融資産を取り崩すことなく、生活ができます。(田舎暮らし+住宅ローン無し+子供は独立済なので、なんとか)

資産ポートフォリオ

最近は二刀流投資として、インデックスから高配当に資産を移行してきました。

ざっくりですが、

海外株:日本株:債券+現金の割合は、60% 30% 10%

インデックス:高配当株:債券+現金の割合は、45%、45%、10%

位を目標としてます。

ほぼ目標値となっていますので、半年に1回位のリバランスで整えていきます。

資産内訳

資産の内訳は上記ととおりですが、資産増加に大きく寄与したのでは、個別株である三菱UFJフィナンシャルグループです。利上げによる損益向上期待により着実に株価が上がってきています。

最近の取引は、特定口座で保持している「eMAXIS Slim 先進国インデックス」「た、フェディリティ・ジャパン・オープン」をNISA口座つみたて枠の「オルカン」と成長投資枠の「1489」へ定期的に移行です。

また、6月の大きな変化として、楽天JEPQを試し買いしました。

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