高配当株投資の目的

早期退職して以来、私が目標としているのは、
「年金+配当金 > 毎月の生活費」
という家計を実現することです。
そのため、これまで資産形成の中心だったインデックス投資から、一部を高配当株・高配当ETFへと少しずつシフトしています。
60歳以降は、公的年金・企業年金・個人年金に加え、高配当株からの配当金を生活費の一部に充てることで、現金や投資元本をできるだけ取り崩さずに生活することを目標としています。
現在の試算では、生活費を賄うためには配当金を月9万円(年間108万円)まで増やす必要があります。この目標を、あと1年以内に達成したいと考えています。
配当金が月9万円に到達した時点で、高配当株へのシフトは一旦終了する予定です。その後は無理に配当を増やすのではなく、現在の資産配分を維持しながら、インデックス投資による資産成長と高配当投資による安定収入のバランスを大切にしていきたいと考えています。
2026年7月の配当金

2026年7月の配当金は33,608円となりました。今年4月からの累計配当金は226,022円となり、少しずつではありますが、着実に積み上がっています。
今月の配当金は、SBI・SCHDが12,057円、SBI日本高配当株式(分配)ファンドが13,177円、楽天JEPQが4,169円、AGGが4,195円と、それぞれの資産から安定したキャッシュフローを受け取ることができました。
私は早期退職後、「年金+配当金 > 生活費」を目標に資産運用を続けています。60歳以降は年金と配当金だけで生活費をまかない、現金や投資元本をできるだけ減らさない生活を目指しています。そのため、現在はインデックス投資を軸としながら、高配当資産への移行を少しずつ進めています。
目標は年間配当100万円(月約9万円)です。配当金は一気に増えるものではありませんが、毎月受け取るたびに資産が働いてくれていることを実感できます。相場が好調な時も不調な時も、配当金という形で現金収入が得られることは、精神的な安心感にもつながっています。

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