50代早期退職民の2026年8月配当金公開

資産運用

高配当株投資の目的

早期退職して以来、私が目標としているのは、

「年金+配当金 > 毎月の生活費」

という家計を実現することです。

そのため、これまで資産形成の中心だったインデックス投資から、一部を高配当株・高配当ETFへと少しずつシフトしています。

60歳以降は、公的年金・企業年金・個人年金に加え、高配当株からの配当金を生活費の一部に充てることで、現金や投資元本をできるだけ取り崩さずに生活することを目標としています。

現在の試算では、生活費を賄うためには配当金を月9万円(年間108万円)まで増やす必要があります。この目標を、あと1年以内に達成したいと考えています。

配当金が月9万円に到達した時点で、高配当株へのシフトは一旦終了する予定です。その後は無理に配当を増やすのではなく、現在の資産配分を維持しながら、インデックス投資による資産成長と高配当投資による安定収入のバランスを大切にしていきたいと考えています。

2026年8月の配当金

8月の配当金は37,927円でした

2026年8月の配当金は、37,927円となりました。4月から9月までの累計は263,949円です。今月は「SCHD(楽天)」から22,228円、「楽天JEPQ」から5,594円、「1489(SBI)」から5,760円、「AGG」から4,345円の分配金・配当金を受け取りました。

現在は、インデックス投資と高配当投資を組み合わせながら、配当金を少しずつ積み上げる運用を続けています。毎月の金額を見ると増減がありますが、重要なのは短期的な数字に一喜一憂するのではなく、長期的に安定した収入源を育てていくことだと考えています。

特に早期退職後は、給与収入がないため、年金と配当金を生活の柱にしていくことを目標にしています。現在はまだ生活費すべてを配当金で賄えるわけではありませんが、保有資産から生まれる配当金を再投資することで、将来の受取額をさらに増やしていきたいと思っています。

「大きく増やす」よりも「コツコツ積み上げる」。
これからも市場の値動きに振り回されず、無理のない範囲で配当金を育てていきます。

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