50代早期退職民の2026年7月投資資産公開  二刀流投資(インデックス&高配当)

資産運用

金融資産

2026年7月末の資産は前月から48万円増加し、5,295万円となりました。7月は中旬までは、個別株(三菱UFJフィナンシャルグループ)の大活躍?により、6月比+150万円位となりましたが、AI・半導体株の乱高下や7月末の円高により、増加幅が大きく縮小しました。

5月に5000万円という目標達成により、当初から設定していた資産形成フェーズは一区切りとし、今後は資産の増加そのものを主目的とせず、保有資産から得られる配当金や必要に応じた取崩しを通じて、生活の質向上や安定したキャッシュフローの実現に重点を移していく方針です。

7月中に13万円程度を取り崩して、生活費口座に入金しました。

5000万円という目標達成においては、何か、特別なことをしてきたわけではなく、人気の投資信託、ETFを細目に購入しただけだと思っているので、長期に市場に留まることができれば、誰もが資産を築けることができるのではと感じでいます。

金融資産推移

少額ながら、7月も先月を上回り、直近1年は本当にきれいな右肩上がりで増加してます。最近1年間をみると、前月比でマイナスとなったのは、3月だけ。早期退職後は非常に恵まれた投資環境でした。

8月は円高が加速しちゃうと大きな影響がでそうですが、ほどほどにと祈るばかりです!

当面のゴールと思っているのが、リスク資産が5000万円(達成)、配当金は年100万円としています

高配当投資につきましては、現在の配当金は約80万円/年程度となっており、なにもせずとも数年後には、増配して年100万円になることを期待しています。

60才からは、企業年金+自分年金で、65歳からは公的年金+自分年金で月35万になれば、金融資産を取り崩すことなく、生活ができます。(田舎暮らし+住宅ローン無し+子供は独立済なので、なんとか)

資産ポートフォリオ

2026年7月時点の資産ポートフォリオをご紹介します。現在の基本方針は、「インデックス投資で資産を育て、高配当投資で安定したキャッシュフローを得る」という二刀流投資です。資産形成だけを目指すのではなく、将来の生活費を配当金で賄える仕組みづくりを意識しています。

資産配分は、外国株式60%、日本株式30%、債券5%、現金5%を目標としています。外国株はS&P500やオール・カントリーなどのインデックスファンドを中心に長期運用を継続し、高配当ETFのVYMやSCHD、楽天JEPQで配当収入の拡大を図っています。一方、日本株は1489やSBI日本高配当株を軸に、配当利回りを重視した運用へ徐々にシフトしています。

また、生活防衛資金として約10年分の生活費を確保しているため、相場が大きく下落しても慌てて売却する必要がありません。この安心感が、長期投資を継続できる最大の強みだと考えています。

今後は、信託報酬の高いアクティブファンドを段階的に売却し、低コストETFへ移行することで、配当収入と運用効率の向上を目指します。目標は「守りながら受け取る投資」。資産を大きく減らすことなく、年金と配当金を組み合わせて、ゆとりあるセミリタイア生活を実現していきたいと思います。

資産内訳

私の投資方針は、インデックス投資による資産成長高配当投資による安定収入を組み合わせた「二刀流投資」です。資産形成期はインデックス投資を中心に資産を増やし、現在は早期退職後の生活を見据えて、高配当資産を少しずつ増やしています。

ポートフォリオを見ると、外国株式が約58%、日本株式が34%、債券5%、現金3%という構成です。生活費約10年分の現金を確保しているため、相場が大きく下落しても慌てて資産を売却する必要がない体制を整えています。

現在進めているのは、フェデリティ・ジャパン・オープンを徐々に売却し、1489(日経平均高配当株50ETF)へ移行することです。また、三菱UFJフィナンシャル・グループの一部も売却し、債券(AGGなど)へ振り向けることで、さらに守りを意識したポートフォリオへ近づけていく予定です。

→ChatGPTさんの指示もありましたので、素直に従います!

私の最終目標は、「年金+配当金だけで生活費をまかなうこと」です。資産を取り崩さず、配当金を生活費の一部として活用することで、長く安心して資産運用を続けられる仕組みを作りたいと考えています。

これからも毎月の資産状況や運用方針の変化を公開していきますので、同じように早期退職後の資産運用や高配当投資に興味のある方の参考になれば幸いです。

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